[開催終了]【鹿の湯MEETS】PRIDE MONTHワークショップ

ヒューマンライブラリー&心の花を咲かせるワーク で
快く生きるきっかけづくりを

快生館のある福岡県古賀市は「共創」と「多様性」をキーワードに、誰もが暮らしやすい社会づくりに取り組んでいます。
性の多様性を称え、尊重するプライド月間にちなみ、さまざまな性のあり方についての理解や共感を広げ、一人でも多くの方が快く生きていけるよう、快生館でもワークショップを行います。どなたでもご参加いただけますので、ぜひお気軽にお越しください!

【鹿の湯MEETS 】🏳️‍🌈 PRIDE MONTHワークショップ
2024年6月22日(土)13:00-16:30(受付開始:12:00-)
🎟参加費
1,500円(現地支払い)
ワークショップで制作した作品をお持ち帰りいただけます。
(お子様同伴OK、ワークショップに参加しない同伴者無料)
https://pridemonthkoga.peatix.com/
申込締切:6月15日(土)6月18日(火)まで!

✔️こんな方におすすめ!
・LGBTQ+のことや古賀市のパートナーシップに関する取り組みを知りたい
・自身や身の回りの方のセクシャリティについて話したり、当事者の方と話をしてみたい
・自分の内面や世界観を表現する機会に触れてみたい

✓鹿の湯MEETSとは…
元温泉旅館を改装し作られた古賀市インキュベーション施設快生館で行われる、「快く生きる」「快く働く」ことを目的とした多様な学びや出会いの場です。

ワークショップのご紹介

📖ヒューマンライブラリー

ヒューマンライブラリーとは障害者、ホームレス、セクシュアル・マイノリティなど、社会のなかで誤解や偏見を受けやすい人々が「本」になり、「読者」との対話で理解や共感を深めることを目的とした「人を貸し出す図書館」です。
今回は LGBTQ+当事者一人一人をそれぞれ 1 冊の「本」に見立て、自身の経験やストーリーを「読者」となる参加者の前で語り、共有し対話します。話す方も受け取る方も、まるで自分の人生に新たな章が追加されたような、心温まる時間を過ごしていただけます。
自分自身や周囲の人々に何かが変わるかもしれません。

ヒューマンライブラリーの流れ

・「本」役の話し手が「読者」へ自分についてのストーリーを語る
・読者からの質問など、本と読者が自由に対話
・1人の「本」に対し以上のやり取りを30分程度の短時間で行います。

「本」のご紹介
それぞれの「本」役の方のお名前(ニックネーム)と「タイトル」「あらすじ」を紹介しています。

北野 輝稀 さん
『ありのままの自分』

小学生の頃から自分の性について諦めていた人生だった。しかし色んな人との出会いのなかで、自分の女性性と男性性を本当の意味で去年受け入れられて、そこから人生が変わった。本当のありのままの自分を。

桂(けい)ちゃん
『私のセクシュアリティって何?』
私のライフパートナーはFTM。私の深層心理に男性性があることを知った時の、あの時の何とも言えない感覚は今でも鮮明に覚えている。性自認も個性でカラフルであっていい、そう想えた時、私の生きづらさは軽くなった。そして私らしく生きられる喜びを教えてくれた新たなパートナーとこれからの人生を歩み始める決断をした…。
※FTMとは…心の性は男性、身体の性は女性である female to maleのこと

ノア さん
『「当たり前」から抜け出して、
 自分を愛せるようになるまで』
昔気質な家庭に、田舎ゆえの男女の役割分担。違和感を覚えても、知識がなく消化できない。押し付けられる固定概念から抜け出せず、自分に対する不信感が募り、普通に生きなければというプレッシャーに押しつぶされそうな毎日。そんな日々から抜け出して、自分を認め、自分を愛せてからが、本当の人生だと感じられる一冊。

雨谷 里奈 さん
『自らの勇気と行動で、世界を変えるきっかけに』
これまで、自分を理解してくれる場所を見つけられずにいた。けれども、SNSでパートナーとの日常をシェアし、自分のセクシュアリティを公開してみたら、身近にも同じような経験を持つ人がたくさんいることに気付いた。当事者がいないわけじゃなくて、ただ「言えなかっただけ」。そんな気づきが広がれば、LGBTQ+の存在がもっと一般的に受け入れられるかもしれないし、法律も変わるかもしれない。そんな想いで、2024年4月に家族にカミングアウトをした。勇気の連鎖が社会にポジティブな変化をもたらすと信じ、これからも発信をし続けるーー。

🌺心の花を咲かせるワーク

自分と人は違う。当たり前の事ですが、わかっているようで、つい自分のものさしで見てしまいがち。アート(表現)でそれぞれの個性を視覚的に見ることで、自分と人、違いをそのままを受け入れるきっかけづくりをお手伝いします。

上手い下手、良い悪いはありません。 評価も読み解きもありません。「そのままのわたしでいい」「そのままのあなたでいい」を感じるワークです。まずは粘土をこねたりのばしたり感触を楽しみながら 「私のたね」をつくり、たねから芽がでて根がのびて、育つようすを想像しながら、花を咲かせましょう。
制作した作品はそれぞれお持ち帰りいただけます。
白い紙に絵で表現していただく予定ですが、どうしても絵は苦手…という方には別の方法もありますのでご安心を。

※粘土や絵の具、クレパス等を使います。気になる方はエプロンなどご持参ください

講師のご紹介

『あわいの時間』案内人~としこ~ さん
「大人のらくがきWS」等開催
色彩インストラクター
古賀市在住
https://awai-jikan.com
https://www.instagram.com/toshikomoro

色とことばで自分のこころとつながって、人ともつながりわかち合える場をつくりたい。そのままのわたしでいい、そのままのあなたでいい、そう感じる時間にしたい。そんな想いで活動しています。
子どもの頃から「正しいか間違えてるか」「良いか、悪いか」全てそんなものさしで確認する、息苦しい生き方をしてきました。娘の不登校をきっかけに色彩心理を学び、これまでの常識や「~すべき」「~あらねば」を手放し中です。
自分と人は違う。当たり前の事ですが、わかっているようで、つい自分のものさしで見てしまいます。アート(表現)でそれぞれの個性を視覚で見た時、自分のことも人のことも、そのままを受け入れることができる瞬間があります。
自分を知ることが人を知ることに繋がり、人を知ろうとすることで、また自分を知ることになる。そんなきっかけになればと思っています。

イベント概要

〇日時
2024年6月22日(土)13:00-16:30(受付開始:12:00-)
申込締切:6月15日(土)6月18日(火)まで!

〇タイムスケジュール
12:00- 受付開始
13:00- イベント開始
13:15- LGBTQ+に関する取り組みや古賀市のパートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度についてのご紹介
13:30- ヒューマンライブラリー (対話型ワークショップ)
14:30- 心の花を咲かせるワーク(制作型ワークショップ)
16:00- 振り返り

参加費
1,500円(現地支払い)
ワークショップで制作した作品をお持ち帰りいただけます。
(お子様同伴OK、ワークショップに参加しない同伴者無料)

〇場所
古賀市インキュベーション施設 快生館(古賀市薬王寺95)
・JR古賀駅から車で15分、九州道古賀ICから車で7分
・最寄りバス停(薬王寺)より徒歩20分
・地図はコチラ(Google Map

〇定員
15名程度(中学生以下の方は必ず保護者同伴でご参加ください)

〇お支払い方法
現地にてお支払いください。(現金、paypay対応)
キャンセルの際は必ずご連絡ください。キャンセル料についてはお問い合わせください。

お申込み

下記リンク先「チケットを申し込む」よりお申し込みください。
https://pridemonthkoga.peatix.com

ご不明点やご質問等ありましたら、Peatixのメッセージまたは下記までお気軽にお問い合わせください。
宛先:info@kaiseikan.info
企画運営元:株式会社SALT