この度、快生館が総務省 令和7年度「ふるさとづくり大賞」において、古賀市・株式会社SALTとともに受賞いたしました。
先日受賞した国土交通省の「地域づくり表彰/全国二地域居住等促進官民連携プラットフォーム賞」に続き、この度の受賞により、W受賞となります。
今回の受賞を励みに、今後も地域に根ざした取り組みを大切に重ねてまいります。
「ふるさとづくり大賞」とは
全国各地で、それぞれの想いを寄せる地域=「ふるさと」をより良くしようと継続的に取り組む個人・団体を表彰するものです。本表彰を通じて、ふるさとづくりへの情熱や想いを高め、豊かで活力ある地域社会の構築を図ることを目的としています。
なお、本表彰は昭和58年度に創設され、今年度で第43回を迎えました。令和6年度までに1,249者が受賞しており、平成25年度までは「地域づくり総務大臣表彰」として実施されていました。
国・県からのプレスリリース
関連リンクは下記よりご覧ください。
◎総務省プレスリリース
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei09_02000174.html
◎福岡県プレスリリース
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/press-release/furusato2025.html
表彰式について
表彰式は、2月10日(火)13時から、東京都内で行われます。
|日時|令和8年2月10日(火)13:00~15:45
|場所|都市センターホテル(東京都千代田区平河町2-4-1)
|オンライン配信|オンライン配信のURLについては、表彰式の1週間前を目途に以下の総務省WEBサイトにてお知らせします。
▪︎活動の概要
古賀市が、休業した温泉旅館を整備し、(株)SALTと共に創業や移住を促進。
深刻な鳥獣被害を資源化する「狩猟ワーケーション」の展開や、あえて館内サービスを限定し地域へ送客する戦略で地域に新たな経済循環を創出。

「関係人口を地域経済の原動力に変える」という全国初の社会実証モデルで遊休資産を「稼ぐ拠点」へと転換。
多くの地方都市が直面する課題への、持続可能で 普遍的な解決策を提示しています。
「快生館モデル」シンポジウム開催
古賀市主催、企画協力(株)SALTにて、シンポジウムを快生館にて開催いたします。
リノベーション再生から5年目を迎えた古賀市「快生館」が、国土交通省「地域づくり表彰」と総務省 「ふるさとづくり大賞」をダブル受賞! これを記念し、広域連携パートナーや進出企業を交え、ここから 始まる地方創生の未来を熱く議論します。
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