快生館が「全国二地域居住等促進官民連携プラットフォーム賞」を受賞しました

この度、快生館が国土交通省 令和7年度「地域づくり表彰」で、「快生館」(古賀市)が、今年度新たに創設された「全国二地域居住等促進官民連携プラットフォーム賞」を受賞しました。

国土交通省が、関係団体との共催・後援で、創意・工夫ある「地域づくり」活動の優良事例を表彰するもので、昭和59年から実施されています。今年度は、全国各地から32団体が推薦され(昨年度45団体)、うち10団体(昨年度9団体)を表彰。

「地域づくり表彰」受賞を受けて

11月28日には、福岡市で開催された「二地域居住推進フォーラム」にて表彰式が行われ、表彰状を拝受いたしました。
1980年代から続く本表彰制度において、今年は全国で10団体が選出され、そのうち九州での受賞は快生館のみ。さらに、新設された「全国二地域居住等促進官民連携プラットフォーム賞」の受賞第一号という大変光栄な評価をいただきました。

快生館は「快く生きる、快く働く」をコンセプトに、ワークスペースの運営にとどまらず、地域課題の解決や関係人口の創出、地域活性につながる活動に取り組んできました。
このような取り組みが評価され、今回の受賞につながったことを、大変嬉しく思っております。

また、これらの活動は、温泉旅館から生まれ変わった快生館の在り方を受け入れてくださった薬王寺地区の皆様、地域事業者の皆様、理念に共感し入居してくださっている会員の皆様、そして日頃よりご利用くださっている皆様の支えがあってこそ実現できているものです。心より感謝申し上げます。

運営開始から5年。withコロナの時代から目指してきた「地域と人をつなぐ場づくり」が、このような形で評価されたことを励みに、今後もより多様な人が集い、「快く生きる」ことを実感できる場となれるよう、引き続き取り組んでまいります。

二地域居住推進フォーラムでの登壇・メディア掲載について

表彰式の場となった「二地域居住推進フォーラム」では、ブース出展のほか、ミニピッチでの登壇も行い、全国の自治体・事業者の皆様と意見交換をさせていただきました。

国・県からのプレスリリースに加え、読売新聞にも掲載していただいております。関連リンクは下記よりご覧ください。

◎国土交通省プレスリリース
https://www.mlit.go.jp/report/press/kokudoseisaku09_hh_000177.html

◎福岡県プレスリリース
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/press-release/chiikizukuri07.html

令和7(2025)年度地域づくり表彰について|受賞団体紹介

表彰式について

表彰式は、11月28日(金)13時から、福岡市で開催される「二地域居住推進フォーラム」内で行われます。

|日時|11月28日(金)13:00~
|場所|博多国際展示場&カンファレンスセンター 303 会場 (福岡市博多区東光 2-22-15

▪︎活動の概要

~湯けむりとビジネスでつなぐ二地域~

地域に愛された歴史ある温泉を有する旅館「快生館」を、官民の連携により、共創による
地域課題の解決に資するために、二地域居住や企業誘致の拠点として、宿泊もできるワークスペースとしてインキュベーション施設に再生。

ソフト面では、地域資源を活かした「テーマ型体験ワーケーション」の開催や、地域と共創する酒まつり等のマルシェを開催し、交流や消費を通じた地域経済循環を創出。

二地域居住推進フォーラム2025福岡

ご来場には事前のご登録が必要となります。以下サイトより入場登録ください。